東京アートディレクターズクラブ

創立

1952年9月5日

設立目的

アートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進する。

会長

細谷 巖

会員

アートディレクターを中心に、フィルムディレクター、クリエイティブディレクター、コピーライターなどで構成される。会員数80名(2015年4月現在)。

所在地

〒101-0065
東京都千代田区西神田2-5-9 HIビル7F
TEL 03-3238-7852
FAX 03-3238-7853

活動状況

一年間の活動

・ADC年鑑作品審査会 5月

東京ADC全会員が審査員となり、ポスター、新聞、雑誌、テレビなど多種のジャンルの中から、ADC賞、その年度の優れた広告、デザイン作品を選出。

(ADC賞〉

◎ADCグランプリ 1点
◎ADC賞 10点
◎ADC会員賞 3点
応募作品は、会員と一般(非会員)に分けて選考し、ADC会員賞、ADC賞がそれぞれ選出される。更に、ADC会員賞3点とADC賞10点を同時に審査し、ADCグランプリ1点を決定する。

・ADC展 7月

ADC賞受賞作品、優秀作品による展覧会
会員作品展 ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL 03-3571-5206
一般作品展 クリエイションギャラリーG8にて開催
東京都中央区銀座8-4-17
リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260
大阪巡回展(会員、一般作品) dddギャラリーにて開催
長野巡回展(会員、一般作品) 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館にて開催

・『ADC年鑑』発行(美術出版社) 11月

・ADC賞授賞式 12月

これまでの活動

・展覧会など

1954年第1回展「芸術と経営を媒介するもの」
1955年第2回展「経営に表現を与えるもの」
1957年第1回広告技術講座
1959年第2回広告技術講座
1968年「日本のポスター100年展」
1972年「日本とアメリカ、この一年のデザインの軌跡展」(ニューヨークADCと共催)
1977年25周年記念「メディア・アート展」
1977年~「ADC展」(78年、86年以降は毎年開催)
1984年30周年記念「アート・ディレクション・ツデイ展」
1985年「ART DIRECTION:JAPAN TODAY」
(ニューヨークにて開催、ニューヨークADCと共催)
1988年「国際芸術設計者作品展覧会」
(北京にて開催、中国対外展覧公司、ニューヨークADCと共催)
「DESIGN TOKYO ADVERTISING DESIGNS BY TOKYO ADC」
(ロサンゼルスにて開催)
1989年「ADC広告大学」
1993年40周年記念「FROM TOKYO展」
「アドバタイジング・アート史展1950-1990」に協力
主催:財団法人東日本鉄道文化財団/東日本旅客鉄道株式会社
1997年「アドバタイジング・アート史展2 1991-1995」に協力
主催:財団法人東日本鉄道文化財団/東日本旅客鉄道株式会社
2002年50周年記念「ADC大学」 共催:リクルート
2007年55周年記念「ADC大学」
主催:東京アートディレクターズクラブ、国立新美術館
2009年「2009ADC展」フランクフルト応用芸術博物館に巡回
協力:DNP文化振興財団
2012年「2011ADC展」フランクフルト応用芸術博物館、
ゲシュタルテン スペース(ベルリン)に巡回
協力:DNP文化振興財団
 「2012ADC展」市立小諸高原美術館・白鳥映雪館に巡回
協力:DNP文化振興財団(以降、毎年開催)
2014年「2013ADC展」フランクフルト応用芸術博物館、
パリ日本文化会館に巡回
協力:DNP文化振興財団
2016年「ADC大学 アートディレクター、仕事を語る。」
主催:東京アートディレクターズクラブ
会場協力:ワコールアートセンター
協力:リクルートホールディングス、日本グラフィックデザイナー協会

・出版

1954年『広告のデザイン』デザイン大系第2巻(ダヴィット社)
1957年~『年鑑広告美術』
(美術出版社、以降毎年刊行、1988年より『ADC年鑑』に名称変更)
1962年10周年記念『年鑑広告美術』別冊(美術出版社)
1967年『日本の広告美術ー明治・大正・昭和1~3』(美術出版社)
1977年『日本のアートディレクション』(美術出版社)
1984年30周年記念『アート・ディレクション・ツデイ』(講談社)
1989年『WHO’S WHO』(美術出版社)
1993年『WHO’S WHO』(美術出版社)
1997年『WHO’S WHO』(美術出版社)
2002年『WHO’S WHO』(美術出版社)
2003年50周年記念『ADC大学』(宣伝会議)
2008年『アートディレクションの可能性 ADC大学2007』(美術出版社)