本年、コンピュータメディアや映像メディアを主体とした
アートディレクションを対象とする、
オンスクリーンメディア部門が新設されました。
対象作品、出品方法、出品手数料について、
従来の部門とは別途の規定となります。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.tokyoadc.com/onscreenmedia


■詳細お問い合わせは
東京アートディレクターズクラブ事務局Tel.03(3238)7852までお願いします。

応募作品は、2016年5月1日から2017年4月30日までに日本国内にて発表、使用、掲載されたものに限ります。
ただし、ポスターB、ブック&エディトリアル、ジェネラルグラフィック、パッケージ、環境空間、CI,マーク&ロゴタイプ部門については、本年より、日本在住のアートディレクターが制作した場合、海外で発表されたものも応募可となります。
未発表のもの、プレゼンテーションのための作品は応募できません。
応募作品には、1点ごとに必ず所定の「応募カード」を貼ってください。
カードは、「グラフィック用」と「コマーシャルフィルム(TV)用」があります。
カードが複数必要な場合は、A4用紙にコピー(原寸)して使用してください。
スタッフにADC会員が入っている場合、会員作品か一般(非会員)作品か検討のうえ、
出品してください。(会員と一般では応募カードが異なります)
ポスター、新聞広告、雑誌広告、環境空間、CI,マーク&ロゴタイプ、コマーシャルフィルム部門については、審査後、年鑑収録が決まった場合、ADC年鑑編集部より、別途該当する画像データなどの提出をお願いすることとなります。
また、ブック&エディトリアル、ジェネラルグラフィック、パッケージ部門については、年鑑編集部で撮影する作品以外のみ、画像データなどの提出をお願いすることとなります。
応募作品は返却いたしません。
ただし1万円以上の本のみ、ご希望により返却いたします。
返却希望の場合は、必ず、受付時にお申し出ください。
(作品を送付応募する場合は、作品にその旨の書状を添えてください)
なお万一返却作品に不測の事故が発生してもその責任は負いかねます。
受賞作品・年鑑収録作品の一部については、展覧会用に再度作品の提出をお願いします。
ADC展は、7月にギンザ・グラフィック・ギャラリー、クリエイションギャラリーG8において開催を予定しています。
パネルや厚いイラストボードではなく、必ずケント紙程度の厚さのものを使用してください。
発泡スチロールなどの不燃物を台紙に使用することはできません。
台紙の色については、新聞広告、雑誌広告部門は黒、それ以外の部門は特に規定はありません。
台紙の大きさについては、それぞれの部門の注意事項に沿ってください。
台紙の大きさが規定外にあたると判断された場合、基準の出品手数料以上の料金がかかりますので、ご注意ください。
審査には全会員があたります。
第一次、第二次に分けて年鑑収録作品と受賞作品とを選出します。
※下記ADC賞10点、会員賞3点を同時に審査し、グランプリ1点が選ばれます。
※下記ADC制作者賞は、会員賞に含まれる非会員の制作スタッフで、
  特に認められた方に与えられるもので、人数やジャンルは限定しません。
■受賞者は、7月以降、ADC展、ADCホームページおよび主要なデザイン誌にて発表
■年鑑収録については、11月にADC事務局より入選通知を送付
■ADC年鑑11月末発行
■授賞式12月
青木克憲
秋山 晶
浅葉克己
天野幾雄
安藤 隆
石岡怜子
泉屋政昭
井上嗣也
色部義昭
植原亮輔
遠藤 享
大貫卓也
岡 康道
小田桐 昭
柿木原政広
葛西 薫
勝井三雄
上條喬久
河合雄流
川口清勝
瓦林 智
菊地敦己
木下勝弘
草間和夫
工藤青石
操上和美
小杉幸一
古平正義
小西啓介
小松洋一
佐々木 宏
佐藤可士和
佐藤 卓
佐藤雅彦
佐野研二郎
サノ☆ユタカ
澁谷克彦
新村則人
杉浦俊作
副田高行
多田 琢
タナカノリユキ
田中秀幸
田中竜介
富田光浩
中島祥文
中島信也
中嶋貴久
中島英樹
仲條正義
仲畑貴志
中村勇吾
中森陽三
永井一史
永井一正
永井裕明
西村佳也
信藤洋二
服部一成
早川和良
原 研哉
原 耕一
平野敬子
細谷 巖
前田良輔
牧 鉄馬
松井桂三
松永 真
水野卓史
宮田 識
森本千絵
八木敏幸
山形季央
米村 浩
渡邉良重
(五十音順)
審査員長:大貫卓也
編集長:中島信也
アートディレクター:色部義昭