東京アートディレクターズクラブ

●創立
1952年9月5日

●設立目的
アートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進する。

●会長
細谷 巖

●会員
アートディレクターを中心に、フィルムディレクター、クリエイティブディレクター、コピーライターなどで構成される。会員数84名(2008年7月現在)。

●所在地
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-38
稲岡九段ビル8F
TEL 03-3238-7852
FAX 03-3238-7853

活動状況

●一年間の活動

・ADC年鑑作品審査会 5月
東京ADC全会員が審査員となり、ポスター、新聞、雑誌、テレビなど多種のジャンルの中から、ADC賞、その年度の優れた広告、デザイン作品を選出。
<ADC賞>
◎ADCグランプリ 1点
◎ADC賞 10点
◎ADC会員賞 3点
応募作品は、会員と一般(非会員)に分けて選考し、ADC会員賞、ADC賞がそれぞれ選出される。更に、ADC会員賞3点とADC賞10点を同時に審査し、ADCグランプリ1点を決定する。

・ADC展 7月
ADC賞受賞作品、優秀作品による展覧会
会員作品展 ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL 03-3571-5206
一般作品展 クリエイションギャラリーG8にて開催
東京都中央区銀座8-4-17
リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-3575-6918

・『ADC年鑑』発行(美術出版社) 11月

・ADC年賞授賞式 12月


●これまでの活動

・展覧会など

1954年 第1回展「芸術と経営を媒介するもの」
1955年 第2回展「経営に表現を与えるもの」
1957年 第1回広告技術講座
1959年 第2回広告技術講座
1968年 「日本のポスター100年展」
1972年 「日本とアメリカ、この一年のデザインの軌跡展」(ニューヨークADCと共催)
1977年 25周年記念「メディア・アート展」
1977年〜 「ADC展」(78年、86年以降は毎年開催)
1984年 30周年記念「アート・ディレクション・ツデイ展」
1985年 「ART DIRECTION:JAPAN TODAY」
       (ニューヨークにて開催、ニューヨークADCと共催)
1988年 「国際芸術設計者作品展覧会」
       (北京にて開催、中国対外展覧公司、ニューヨークADCと共催)
       「DESIGN TOKYO ADVERTISING DESIGNS BY TOKYO ADC」
       (ロサンゼルスにて開催)
1989年 「ADC広告大学」
1993年 40周年記念「FROM TOKYO展」
       「アドバタイジング・アート史展1950−1990」に協力
       主催:財団法人東日本鉄道文化財団/東日本旅客鉄道株式会社
1997年 「アドバタイジング・アート史展2 1991−1995」に協力
       主催:財団法人東日本鉄道文化財団/東日本旅客鉄道株式会社
2002年 50周年記念「ADC大学」 共催:リクルート
2007年 55周年記念「ADC大学」 
       主催:東京アートディレクターズクラブ、国立新美術館

・出版

1954年 『広告のデザイン』デザイン大系第2巻(ダヴィット社)
1957年〜 『年鑑広告美術』
       (美術出版社、以降毎年刊行、1988年より『ADC年鑑』に名称変更)
1962年 10周年記念『年鑑広告美術』別冊(美術出版社)
1967年 『日本の広告美術ー明治・大正・昭和1〜3』(美術出版社)
1977年 『日本のアートディレクション』(美術出版社)
1984年 30周年記念『アート・ディレクション・ツデイ』(講談社)
1989年 『WHO’S WHO』(美術出版社)
1993年 『WHO’S WHO』(美術出版社)
1997年 『WHO’S WHO』(美術出版社)
2002年 『WHO’S WHO』(美術出版社)
2003年 50周年記念『ADC大学』(宣伝会議)
2008年 『アートディレクションの可能性 ADC大学2007』(美術出版社)



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